もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

男と女

ハーレム東京が気になっている。


カラオケレディと2ショット席で楽しめる歌謡曲カフェって?


鶯谷の歌謡曲カフェ


懐メロカラオケ?百恵チャンとか歌いたいなぁ。と思って調べてみたら



昼は人妻が優しく接客!夜はDJと女性が楽しい時間を演出します♪


鶯谷・歌謡曲キャバレーLover's ハーレム東京



だって。ううむ。ますますよくわからないなぁ‥




好みのタイプの男性について



どんな子孫が欲しいのか?濃~い子孫が欲しかった竹内結子、美しい子孫が欲しかった広末涼子


素晴らしい朝がきた。希望の朝だ。よろこびに胸を広げ大空仰げ…てな爽やかな朝ですが、Tumblrでリブログしたこちらの記事 もともこも笑いっぱなし - web-g.org: 女性の結婚相手選定での戦い をみていて思い出したので復習がてら。


すごいキレー



日本の男って、ほとんどがロリータコンプレックスとインテリコンプレックスにさいなまれながら生きているの。オンナは可愛くて柔順で、自分よりバカで何もいわずに従ってくれる人であるべき……と思っている男ばっかり。稚拙で幼稚な連中が多いの。最初のうち、広末涼子もロリコンオタクたちから好かれる要素を思っていた…



こちらは以前読んだマツコサンの本(嫌いは好きの裏返し。ホントの嫌いはさようなら~誰かのこゝろのどこかに、少しは引っ掛かっていたいわね「世迷いごと」 )より。「孤高に生きるスゴいタマのオンナ」であるところの広末涼子の章なんだけど、途中からもう一つの側面、別の観点からヒロスエについて考察しておりまして。



竹内結子って、中村獅童と結婚したときや子供を産んだときよりも、別れたときのほうがキレイだったよね。フツーは結婚したとき、いちばんきれいなはずじゃん。珍しいよね。コレ、あくまでもアタシの想像だけど、竹内結子にとって、結婚は子供を産むだけのものだったのね。とりあえず、若いうちにいいタネを仕込もうという本能だけで結婚したわけ。それも濃~い子孫が欲しかったの。獅童って「平成の火野正平」といわれるだけあって、濃そうじゃん。そういう男のDNAがほしかったんだよ。竹内結子の本能は、強い男を求めていたのね。


そこへいくと、同じ離婚したのでも、広末涼子の場合は、ただただ美しいタネだけを求めていたのね。ウワサされたのも色男ばっかりじゃない。たぶんこの人は、本能で美しい子孫が欲しかったのよ。頭がよく、美貌も運動能力も優れている広末涼子は、自分が汚されるのが嫌だったんだろうね。相手の男がどんなに頭がよくても、どんなに運動能力が高くても、グチャグチャな顔よりも美貌を求めたんだね。それも無意識のうちに。なかなか業の深いオンナよ。





まぁ肩がドウノコウノの肉を食べながら。こんな話をしてたんだよね、昨晩は。





▼関連しそうな記事







悩める未来の夫26歳サンへの、文豪からの愛あふれる回答


これはねぇ風に訊いたところの秀逸な回答、まさしく効きすぎるクスリだわ、と思ったので引き続き。こちらの写真は昨日、我が白梅精神的母校の前の道から今東光大僧正の眠る墓を望んだ風景。泣くが嫌さに笑って候、人生極楽までの暇つぶしですなぁ。


泣くが嫌さに笑って候



翔ぶ女。


回答


その女だけが君にとって女だというのなら致し方ないが、女なんてたくさんいるぞ。むしろいまの日本では、君が代の前後は、女のほうが男の数より多いんじゃないのかな。つまらん女にひっかかって、あたら貴重な青春を空費するのはやめなさい。さっさと諦めろ。殴るまでもない。懇願するまでもない。強姦、レイプするまでもない。どうしたところで君は後悔するだけだ。別れるしかない。


そういう種類の女は、自分で悟らなきゃわからないんだ。が、無限に自己弁解の口実を見いだして、自分を慰めていくだろうし弁解していくだろうから、一生悟る事はあるまい。こういうのを“賢しら(さかしら)”という。賢こぶってるドアホという意味だ。それにもうすこし学がつくと、フランス語でファンム・サヴァント(女学者)といって、もっとタチが悪くなるんだが、モリエールがとうの昔にからかっているくらいのもんだ。


もう一回、いう。バカは死ななきゃ直らない。ぐずぐずするな。やめろ。別れろ。去れ。電話もかけるな。女はたくさんいる。バカバカしい。



愛だね、愛っ!


これだけ読んでるとなんとなく質問のほうも想像できそうですが‥んなこたぁない。なんと!この質問にこの回答ですか‥と意表をつかれる感じなの。質問内容が気になる方は‥ぜひ読んでみて下さいw P.83です。


風に訊けーザ・ラスト(開高 健)


風に訊け ライフスタイル・アドバイス (集英社文庫)








▼関連記事










私はチューが好き、チューがヘタクソな人は味気ない。私はセックスが好き、体がしっくりしない人とは続かない「ふたり歩きの設計図ー槇村 さとる」


腹黒く意識的な方でない場合、まず意識して、いろんなことに自分で気づいてもらうというのが、何かを修正するための一つ目のステップ。人に言われて変化するというのはなかなか難しい…via 彼方の人 てなわけで。私はひどく狭く偏った指向性があるわけですが、こんな本も読んだりしちゃいます。槇村さとるサンの漫画はぼちぼち読んでいるけれど、エッセイ的なものははじめて。


ふたり歩きの設計図 槇村 さとる


ふたり歩きの設計図 槇村 さとる


エッセイ風のものあり、お悩み相談風のものあり、もちろん槇村さとるの漫画にでてくる人たちから紐解くものもあり…男とは、女とは、人間関係とは…云々。軽めに読める文庫本ですが、槇村漫画を読んだことのない方にとっては新鮮かも。


ふたり歩きの設計図 槇村 さとる ふたり歩きの設計図 槇村 さとる


まぁけっこう「イマジン 」とか「おいしい関係」なんかは読んでますしので、嗚呼いたいたこういう人!っていうのがでてきます。私はやっぱりイマジンにでてくるお母さんかな。まーこれが、こんな人になりたいねえ、という至極いい女なわけですよ。


ふたり歩きの設計図 槇村 さとる ふたり歩きの設計図 槇村 さとる


で。タイトルでも使ってますが、コレ。



例えばパートナーを選ぶとしても「私は欲望なんてない」ってツラしてる人って、私、怖い。あまりに自分の本心に無自覚な子ども過ぎて。自分にとって価値のある男とはどんな男かを決めておかないと、何百人と合コンしても選べませんよ?「選ぶのは私」なのです。どんな時でも行動の主体は私なのです。間違っても「選ばれる私」なんて、アホな考え持たないように。人生踏み外しますから。


私はチューが好き。チューがヘタクソな人は味気ない。私はセックスが好き。体がしっくりしない人とは続かない。私はおしゃべりが好き。人の話を聞かない男なんて用ナシ。私はやさしい人が好き。弱い人をコバカにする男なんてゲンナリ。私は生活力やエネルギーのある人が好き。依存的な人や植物みたいな人は苦手。私はパチッとひとつにまとまった人が好き。言うこととやることがバラバラな人に振り回されてるヒマはない。私はキズを持っている場合でも、それをまわりにまきちらさない人が好き。グチばかりの男なんて愛せない。私は恥ずかしがる人が好き。厚顔、自慢、恥知らずはノーサンキュー。私は散歩が好き。季節の変化にうといヤツなんて、危ない、危ない。


まぁひとつの譬え(たとえ)ですけどね。これはあくまでも私の価値観。だけど私は、こんな定規で人を見る傾向がある。じゃぁ私自身を振り返ってみて、この条件を全てクリアしているかというと怪しい…という腰抜けだけど。とにかく、人からの見た目より、となりの女への対抗心より、相手がどう思うかより、まず大切なのは自分の欲望である。その欲望を、自分で認めてこそ、自分サイズの幸せが手に入るのだ。





ふたり歩きの設計図 槇村 さとる


まぁ「用なし」とか「ゲンナリ」とか「苦手」とか、ネガティブなことを書くのはともかくとしても、嗚呼この「ヒマはない」ってのは至極同意ではあります。世界は楽しく、美しい。僕には好きなものがありすぎて、どうでもいいものにかかずらわってるヒマはないんだ…ってことでね。好きなものの羅列とか、こういうのがいいの!という条件書きってのは、自己暗示にもなるだろうし、いろいろと思考が整理されていいんだろうなぁ。色恋だけでない人間関係でも、仕事でも、今年の冬のコート探しなんかにも使える手ですな。こりゃ。





ふたり歩きの設計図 槇村 さとる





motomocomo チャンネル







記事検索
about
  • ライブドアブログ