もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

音楽

ゆるゆる、だけど軽快。Introducing Wilson Simoninha


部屋を整理するとジャンジャカでてくるのでね…これまたPCに取りこぼしていたCD。熱い夏にさ、ビール瓶に口つけて飲みつつ聞きたい音がする。ゆるゆる、だけど軽快。アゲアゲなオープニング。気心知れた仲間たちとの演奏が、自然体でリラックスしている感じを醸し出していてまた好いですなぁ。


Introducing Wilson Simoninha(ウィルソン・シモニーニャ)




シモニーニャがいきなり第二弾というタイトル「Volume2」でデビューしたのは2000年だったか。これは3枚目のアルバムで2003年にだされたもの。ジャンルでゆったらブラジリアン・ポップ、なんだけどところどころ、どこかで聞いたことのあるような… ボサノヴァやサンバじゃなく、現在進行形(といってももはや結構前だけど)のブラジル音楽。





動画貼っとくます。



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ブラジルを代表するアーバンメロウなサウンドを得意とするシモニーニャの3rdアルバム。父親がウイルソン・シモナルという偉大なエンターテイナーで、弟 (マックス・ヂ・カストロ)もまたミュージシャンという音楽一家。ジョルジュ・ベンに通じるファンキーなサウンドが主体。エヂ・モッタと同じ、ブラジル TRAMAからのライセンスで、スタジオライブ録音。








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豪華すぎる超スペシャルゲスト陣が歌うブルース Jimmy Rogers All Stars「Blues Blues Blues」


ん~‥ファッションに引き続き、これまた全然違う方面から「聞いている音楽カテゴリの充実を!」というご要望をいただきましたので‥ひどいねぇ。いじめだね。こりゃ。と思いつつ。全然詳しくないんだけど、よく聞いてるものとして。


BLUES BLUES BLUES




好きなCDなくせにPCには取り込んでなかったなぁ。なので入れたりしつつ。



ロック畑ではあまり取り上げられることがなかったので、多分イギリスでの知名度がイマイチだったのかもしれないんだけど、それでも1999年には超スペシャルゲスト陣に固められた作品「Blues Blues Blues」をリリースする。こいつもロックファンならば絶対に聴いておかなければいけないでしょ。何てったってメンツが凄い。


ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、クラプトン、タジ・マハール、ジェフ・ヒーリー、ローウェル・フルソン、スティーヴン・スティルスで、しかも最後の「Boom Boom」ではペイジ、クラプトンとジミー・ロジャースをバックにプラントがあの声でブルースを歌うというあり得ない姿に感動するよ、ホント。ミックやキースなんかの演奏でも一緒でなんか聴き慣れた声やギターが鳴るんだけど、それがやっぱりホンモノと一緒にやっちゃうとエラク可愛く聞こえちゃうんだよね。でも最後の最後まで息を抜けないとんでもないセッションアルバムでだからさ、これもジミー・ロジャースの人柄のおかげ、かな。





へ~そうなんだw なんとなく、好いなぁと思って買った気がするます。あ、ブルースといえば、あの渋谷のホテル街というか円山町というか百軒店の先にあってよくふらふらと行っていたブルースバー。




※酔狂伝、ログインIDとかもうすべてを忘れちゃって放置なんだけど‥





まだあるのか知らん。










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疾走中です~Michel Camilo Live at the Blue Note~


のりP失踪じゃないですよ、疾走。


Michel Camilo Live at the Bulue Note


Live at the Blue Note Michel Camilo



Camilo:僕がドミニカ共和国のサント・ドミンゴにいた頃は主にハードバップやフュージョンそれにクラシックを演奏していた。僕は16歳の時から国立シンフォニー・オーケストラのメンバーだったんだ。だから僕のラテンの影響というのは79年にニューヨークに移って、僕のルーツが重要なのだとわかってから出てきだしたんだ。





そう、だから別にブラジリアン‥じゃないんだけどAmazonのカテゴリではラテンとかブラジリアンジャズってことになっております。疾走ジャズだね、こりゃ。





HASHI:あなたはどんなに難しそうに聞こえる曲を演奏する時でもいつも微笑みながらピアノを弾いていますね。あなたにとって微笑むこともできない程難しい曲ってどんな曲ですか?


Camilo:え~、そんなことは思いもしなかったな~:) :) :) そうだな~、多分ランデブーに入っている「アズ・ワン」がポリリズムが多くて難しいかな?でもよくわからないなあ ;) ;) :) :)





ミシェルカミロは何度かライブに行きましたがいずれも微笑んでいて、しかも弾きながらあぁ~あぁ~とかゆってるんだよね。このおっちゃんはマヂカッコイイ。あ、こういうのは好いアンプとスピーカーで聴きたいものですな‥はぁ


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☑ Photos by リコノスケ(GR DIGITAL2) VL Digital A-5VL(S) ONKYOicon





Disc Twoの躍動っぷりがたまらない。


Michel Camilo Live at the Bulue Note


Live at the Blue Note Michel Camilo





アゲアゲです。





  


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雨が似合う、濡れた声したイイ男。テテ(Tete)


雨の土曜日二十三時、命の水(Vino)も体内には一滴も無くてカラカラ。嗚呼でもこんな夜に書いてしまった文章は、少しばかりナイーブになっている心が赤裸々にあらわれて、濡れた言葉の羅列になってしまうような気がする(ハイ、もうこの時点でヤバい、ダメ、書いちゃダメ!STOP!モトコ!)ので、ま、あまり湿っぽくならないように、カラッとね、私の大好きな人を紹介します。キャハッ。





濡れた声の持ち主、テテ(Tete)。


テテのサイト



ボブ・ディラン、ジミヘン、ビートルズ、レニー・クラヴィッツ、ボブ・マーリーら英国米国の音楽に強く影響を受けているらしいんだけど、そうねえ、それらを全部ひっくるめて優しい雨でくるんだ...フランスの街角で濡れそぼっている子犬のウンチのような感じ(ワイン風に表現してみたが、ムリあり。ていうかウンチって)



【プロフィール】 Tete (le 25 juillet 1975 Dakar)


類稀なメロディ・メイカーとしての才能、そして詩的表現の見事さ。ジャズやブルースのフィーリング漂う懐の深さ。自ら弾くアクースティック・ギターの躍動感、そして未知なる力を放つ歌声...。 セネガル人の父とマルチニーク人の両親の間に、ダカールにて生まれる。若い頃からジャズやブルースに興味を抱き、Bob DylanやThe Beatlesを聴いて青春を過ごす。15歳のときに母にギターを買ってもらい、フォークやロック、ポップスからヒップホップまであらゆるジャンルのサウンドを自らのギターで奏でたという。


高校生になった頃、英語による作詞もするようになり、本格的に音楽の道に進む。1999年に’Preambule’という曲をデモテープにとり、Sony Columbiaと契約。2001年『L'air De Rien 』でデビューを果たす。デビュー前から活動を共にしているベースのエビムーン、ドラムスのレジスとのアンサンブルを核に、フォーキーかつブルージィなサウンドはポップ・フランセーズに新しい風を吹き込み、当時、日本でも一部のフランス音楽ファンの間で注目を浴びていた。


時を待たずして成功を収め、2003年、『A La Faveur De L'automne』を発表、ヴィクトワールにノミネートされ、メタ・カンパニーから遂に日本盤リリース、美しいメロディと独特のファルセット・ヴォイスはたちまち”仏のレニー・クラヴィッツ”などと賞され、この2ndリリースを期に世界的にブレイク。日本でも『NHKフランス語会話』のOP・ED曲に起用され、来日公演も果たす(ライヴ・アルバムも発売)。


『貴方がTeteを好きになるのも時間の問題だ』- Le Parisien(ル・パリジャン)


『誰もが聴くべきアルバム。そしてステージを観に行くべきアーティスト』- Rock Mag(ロック・マグ)


『唯一無二のクリエイティヴなアーティスト』- Figaroscope(フィガロスコープ)


『並外れた才能を証明したアルバム』- Rolling Stone(ローリングストーン)


...と数多くの賞賛の声が飛んだ。


2006年秋、待望の3rdアルバムをリリース。再度の来日が切望されている。



なにかいい動画がYoutubeとかにないかと思ったがあまり音声がよくなかったりしたので貼るのはやめた。私がもっているアルバムはライブバージョンのPar Monts & Vallons(パル・モン・エ・ヴァロン)だけだけれど、一曲目の「Le meilleur des mondes...(全世界で最良)」と五曲目の「Love love love」が好き(歌詞わかんないけど、なんて歌ってるのかなー)、L'air De RienもA La Faveur De L'automneもLe Sacre Des Lemmings: Et Autres Contes De La Lisiereもすなわち全部聞いてみたいところ。





■HMVヨーロッパ 音楽情報 ニュース


賞賛の嵐!Tete来日記念盤!2005年1月31日 (月) icon


フランス気質の“人間批判”。Tete最新作2006年12月27日 (水) icon





まあ人間批判はあんまり性にあわないけどフランス語だし(わかんないし)いいの、そのへんは。そして嗚呼、また財もないくせに散財してしまいそうな予感(悪寒?)がしますが....濡れてる人も濡れてない人も濡れたい人も濡れたくない人も、こんな雨の夜にはTeteの声にうたれてみるのもいいかも知れません。








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