もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

映画やテレビ

あゝん!!好きな男が勢揃いしているなぁ

ジャック・ブラック、オーエン・ウィルソン、スティーブ・マーティンが年齢も社会的立場も違いながら、それぞれ「晩年の危機、中年の危機、人生の危機」をかかえた男たちを好演……しかも、制作総指揮の1人には、あのベン・スティラーが名前を連ねている!!! ってわけで。


続きを読む

IQ169の天才詐欺師、パートナーとの「完璧な生活」という幻想を追い求めた結果が刑期167年


そろそろ潮目を変える時期、リセット期間も終了か知らねぇ‥新しい課目を履修する、こゝろとカラダの準備をはじめますよ。


DVDレンタル 旧作全品100円


IQ169の天才詐欺師、現在もテキサスの刑務所に収監され23時間監視状態に置かれている総刑期167年の脱獄キング、スティーヴン・ラッセルの実話をもとにして作られた「I Love You Phillip Morris (2009)」(☞ 映画「フィリップ、きみを愛してる!」オフィシャルサイト )がなかなかオモシロかった。自分とパートナーにとって「完璧な生活」という幻想を作ろうとしている浮ついたひとりの男の生き方をジムキャリーがうまいこと演じている。ていうか、実話なのがスゴい‥



▼100円でかりて観た映画




  • ニューヨーク・アイラブユー

  • 扉をたたく人

  • エグザム

  • インフォーマント!

  • 男と女の不都合な真実

  • かいじゅうたちのいるところ

  • ベンジャミン・バトン

  • みんなのいえ

  • 人の砂漠

  • フィリップ、きみを愛してる!


人の砂漠 DVD


何気なく邦画コーナーを観ていて目についたのがコレ。我が人生でこれ以上のルポタージュには未だ出会っていない沢木耕太郎の「人の砂漠 (新潮文庫)」( ☞ このところ読んでいた本メモ )このなかの4編「屑の世界」「鏡の調書」「おばあさんが死んだ」「棄てられた女たちのユートピア」を東京芸術大学の学生たちがオムニバスドラマ(フィクション)として映画化してたらしい。まぁノンフィクションをフィクションにしたというところもあり、本とは別ものになっていた感もあり‥ま、1本30分という短いなかでおさめなくちゃいけないというのは大変だな。


映画のような夢物語を実現するのは難しい、ってのは実話を映画化するのは難しいってのと一緒かね?(これは本当にダイスキだけど ☞ -アラスカの荒野へ溶けていったマッカンドレスは、最期に何を思ったのか? )というわけで、このところのべつまくなしに観ていた映画で記憶に残るものは「ミック・マック」と「フィリップ、きみを愛してる!」の2作品でした。やっぱりコノ手のが好きなんだな。






フィリップ、君を愛してる!(字幕版) フィリップ、君を愛してる!(字幕版)


ミックマック(字幕版) ミックマック(字幕版)





▼関連しそうな記事






アギレラ主演のミュージカル映画「Burlesque(バーレスク)」


我が愛ジョン・トラボルタが特殊メイクで出演しているヘアスプレーをはじめ、何万回観ているかわからないシカゴやブルース・ブラザースといったミュージカル映画がどうにも好きです。iTunesでクリスティーナ・アギレラ主演の「バーレスク」をレンタルしたのだけれど(バーレスク (字幕版) バーレスク (字幕版))、これは映画館で観たかった! 



話の筋は単純明快で、まぁアレなんですが…そのあたりは期待せずに観るとして、歌とダンスそしてバーレスクの雰囲気が好いのよねぇ。これは大きな画面で部屋を暗くしてさ、アルコール片手にショーを観ているかのごとく観たい映画。



バーレスク(英語および仏語: Burlesque)とは、第一義的には、シェイクスピア等先行する文芸作品をパロディ化した茶番であり、一般的には、性的な笑い(艶笑、軽い下ネタの類い)のコントや、ヌードに至らない女性のお色気を強調した踊りを含めたショーのこと。





あと1日と11時間でレンタル切れちゃうけど、この歌のシーンだけ何度も観ちゃうよ。



で、こちらはバーレスクを復活させ「クィーンオブバーレスク」と呼ばれるDita von Teese(ディタ・フォン・ティース)。左目尻のホクロは刺青として彫ったんだってさぁ。へぇぇぇぇえ。目とか口元のほくろがセクシーっていうのは世界共通なのか知ら?



もう離婚しているけれど、マリリン・マンソンとアイルランドで結婚した折、式を執り行ったのがアレハンドロ・ホドロフスキーってのもまた唸ってしまうなぁ。エル・トポとかサンタ・サングレとかまた観たい。



しかし、こういう映画を観た後はどうも化粧が濃くなりがちだけど、真っ赤な口紅っていうのは自分のノッペリとした顔につけると悲劇と解っているので自粛しますよ。嗚呼やっぱり、ミュージカルそのものよりもミュージカル映画が好きなんだなぁ。





バーレスク (字幕版) バーレスク (字幕版)


サントラ欲しくなっちゃった。



バーレスク オリジナル・サウンドトラック





デヴィッド・ボウイといえば「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」ではなく


わたしのなかでは「ラビリンス/魔王の迷宮」の魔王なんだよねぇ、どうしても。と、バーにおいてあった球をみて思いました。今は亡きソニーのBetamax!(ベータマックス - Wikipedia)の小さなカセットがすり切れるまで観てたっけ。ああいうファンタジー系の映画って、今のように色々と無なかった気がするのは気のせいか知らん。


デビットボウイ聞きたい。てゆかラビリンス魔王の迷宮が観たい


ラビリンス/魔王の迷宮 (Labyrinth) は1986年に制作されたアメリカ映画。主人公、魔王以外はほとんど全てがマペットで演じられている。 - ラビリンス/魔王の迷宮 - Wikipedia





これこれ、これだよ!ここのネット環境だと動画が観れないんだけど…


たぶんこれ(サムネイル頼み)ん~観たいな。DVD買っちゃおうかな。









ブルータスの「映画監督論」特集を読んでる。収穫は「いまおかしんじ」監督


これは買って正解だった



018 映画監督は語る。


020 特集


映画監督論


021 100 DIRECTORS' INDEX & PROFILE


026 拝啓 ウディ・アレン様、冨永昌敬。/是枝裕和はなぜ映画を撮るのか?/清水崇が語る、これからの3D。/浅野忠信的映画監督論。/イ・チャンドン、キム・ジウン、ヤン・イクチュン、韓国監督の今。/2010年代を担う7人のハリウッド監督。/映画界を牛耳る中南米コネクションとは?/80歳の監督、ゴダールとイーストウッド。/西川美和名画座オープン。/三谷幸喜監督宣言。/宮藤官九郎、デヴィッド・フィンチャー、ソフィア・コッポラ、ペドロ・コスタ、アッバス・キアロスタミ…etc.


031 コラム1 滝本 誠のダンテ・ラム論


041 コラム2 安西水丸の廣木隆一論


050 なぜ、トラン・アン・ユンは村上春樹を映画化できたのか?



079 映画監督が愛する映画監督。 石井裕也、大森一樹、大森立嗣、金子修介、熊切和嘉、黒沢清、小林聖太郎、是枝裕和、阪本順治、清水崇、鈴木卓爾、諏訪敦彦、タナダユキ、塚本晋也、冨永昌敬、中村義洋、平山秀幸、深川栄洋、松江哲明、松岡錠司、山下敦弘、横浜聡子、李相日


BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/1号 [雑誌]



おかしいな、伊丹サンがいませんね‥


ついに、ココに来れた。感無量。 十三饅頭など


熟女とハイオク、黒縁畳とベントレー - もともこも鳴き笑い





上野オークラの新館は映写機がなくてプロジェクターなんだってさ。


よく前は通るけど‥あそこ、ひとりで行っても無問題か知ら?


いまおかしんじ公式BLOG「まーイーカー」





▼関連しそうな記事










motomocomo チャンネル







記事検索
about
  • ライブドアブログ