もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

2010年09月

中島らも、みうらじゅんと一緒に飲んできた!「酔客万来」集団的押し掛けインタビュー


嗚呼、想いにふける独り飲みも、燗酒しっぽり二人飲みもいいけれど…飲み会の帰り道。電車に乗ったり道を歩いている最中に、ふっと思い出し笑いをしてしまうような楽しい宴、そんなのもまた、オツですなぁ。なんて思った矢先、そうそうそうだ。


もぐもぐホッピーつながりでこんな本があったのを思い出しました。


酔客万来―集団的押し掛けインタビュー



編集スタッフが著名人のもとに押し掛け、ただただゆるゆると飲み続けるという、インタビューとは名ばかりの酒宴の記録!『酒とつまみ』の人気コーナー、「酔客万来 集団的押し掛けインタビュー」が単行本化。中島らも氏、井崎脩五郎氏、蝶野正氏、みうらじゅん氏、高田渡氏。ゲストは創刊号から第5号までに登場した、いずれ劣らぬ酒好きの方々。小誌掲載分を大幅に加筆修正し、インタビュー中の飲酒模様をより忠実に再現しました。





取材の時間があとがきに書いてあるんだけれど、中島らもサンとみうらじゅんサンが2時間半、蝶野正洋サンが3時間、井崎修五郎サンは4時間半で、高田渡サンは6時間だってさ…


そもそも中島らもサンと飲りたいということでできたようなミニコミ誌「酒とつまみ」。「酒にまつわる失敗談やバカ話ばかりを集めたミニコミ紙を作ろうと思います。ついては一緒に飲んでいただけませんでしょうかー」と中島らもに手紙を書いたが大きな期待をしないようにしていた、でも、やがてきた返事は「ええで」というひと言……


酔客万来―集団的押し掛けインタビュー


「酒とつまみ」創刊号から第五号までに掲載された記事に加筆された5本のインタビュー記事。まぁそれはヒドい酒にまつわるエピソードがわんさかなわけですが…でもね。以下大竹編集長によるあとがきより。


酔客万来―集団的押し掛けインタビュー



タイプも異なる5人に共通していたのが一種のサービス精神だったということがはっきりとわかります。初対面で、ひょっとするともう二度と会うことはないかもしれない我々を前にして、みなさん、とても礼儀正しく、ひとつのエピソードを語るにも、必ず笑いが起こるような絶妙の間合いを持って話してくださいました。大酒を食らってワケがわからなくなっているのは私のほうで、みなさんは、とても上手に飲んでいらっしゃいました。酒が、とても、きれいでした。酒を飲むだけでなく、酒場で楽しく過ごすということにおいて、5人はまさに達人です。








そう。小気味好い、粋な飲み方をしたいものです。









ひさびさ?熟女の独り飲み。黒ホッピーごくごく焼き鳥もぐもぐもぐもぐ


ホッピーのロゴ。女性社員のなかに旦那がデザイナーって方がいらして、晩酌をしながらデザインして、その社員が応募したものが採用された…ってwikiにあるけどほんとかねぇ?ホッピーといえば浅草橋で一緒に飲った、『酒とつまみ』編集長の大竹サンの顔が浮かびます。痛風の具合はどうかなぁ?






HD ver ☛ iPhone 4 HD short film #027 - 焼き鳥と黒ホッピー






発売当時ビールが高嶺の花であったことから、ビールの代用品の「焼酎割飲料」として爆発的に売れ、合計3度のブームが発生している。消費の主要エリアは東京・神奈川・埼玉の一都二県で8割を占め、2000年代後半以降も急速な販路規模拡大の意向は無く関東圏を主体に地盤強化を築く展開を行うとしている。





黒ビールに相当するホッピーブラック。となりのサラリーマンは「これでナカ5杯って上司から教わったよ」なんてゆってました。





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FOREVER21原宿店にアクセサリー専門フロアができています。


いやぁ、はじめて入ったなぁ…原宿にある「FOREVER 21」でございます。なんでも今日からフロア拡張ということで、前日にオープニングパーリーがありましてお誘いいただきいってきた次第です。


FOREVER21


拡張したのはアクセサリー専門フロア(FOREVER21 ACCESSORIES アクセサリー)。こんな大降りリングが300円くらいからってなもんで。夜の暗めな場所でのパーリーとか、FOREVER21 DRESSES ドレッシーな服にこんなのつけて。ちょいとゴージャスにしたいときなんかいいかもしれませんねぇ。


FOREVER21


フクロウのモチーフが多かったけど、これはキャラクターなのか知ら?


FOREVER21 FOREVER21


まるるが見てるネックレスも相当安かった。


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で。アクセサリーも気になったんだけど、もっと気になったのがこちら…


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Tバック! ブラジャーなんかも250円ってすごすぎます…


FOREVER21





FOREVER 21 Japan


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リアルに魅せるには、フェイクも入れたほうがいい。北村道子の映画衣裳作品&独占インタビュー「衣装術」


過日、とあるお仕事で芸能筋の方からお話を聞いた際、映画衣装やらなんやらって話になっておりまして。その時はほうほう映画の衣装かぁなんて思っていたんですが、こちら。日本を代表するスタイリスト北村道子サンの映画衣裳作品集でございます。「映画のために自我を捨てろ」と。ふむ。


衣裳術(北村 道子)服の力。


こんなかんじ。これは写真家・高柳悟サンによる5年に渡る撮り下ろし衣裳写真だそう。浅野忠信やら松田龍平やらオダギリジョーといった俳優が衣裳を着用した未公開写真が約80点掲載されているんですが、これがまた素敵なわけで、ずいぶんと豪勢な本ですわよ。


衣裳術(北村 道子)服の力。


ここに加えてインタビューってのがまた興味深い。「衣裳術」だけではなく、北村道子サンのこれまでの生き方だとか考え方というのが垣間みられるとゆうか。



要するにリアリズムというのは、嘘も現実へ取り入れて、成り立つということ。実際、日本の時代劇で恥ずかしくてみられないのがいっぱいある。俳優がロングヘアだったら、それで侍になっていればいいのよ。そんな侍、鎌倉時代にも絶対いたはずだから。皺ひとつない格好というほうがフェイクでしょ。本当のリアリズムとはなんなのか。リアルに魅せるには、フェイクも入れたほうがいい。





衣裳術(北村 道子)服の力。



監督はコンダクターだと思うの。音楽で言うと、交響曲の指揮者みたいなものでしょう。今、モーツァルトみたいな子がいたら、スピルバーグみたいなことをやっていると思う。ベートーベンもそうじゃない? ゴッホが生きていて映画をやっていたら、相当すごい映画をつくっていたと思うし。森村泰昌さんが同じように「もし今、フェルメールが生きていたら、優れた写真かになっていたに違いない」と言っているけれど、そのとおりだと思う。


監督が尊敬できなければ、ついていけません。惚れちゃうような監督って、作品もそいつの生き方もイコール。普段どうしようもないことをやっていても作品がすごければ、ついていくでしょう。その生き方に人間性って出ちゃうのよ。映像って抽象でしょう。ひとつのシナリオは具体的だけど、映像というもの事体は象徴的なこと。その人がどうやって撮ろうという心が、映像には映されている。








スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ観たい。キッチンも観たい。


だらだらワイン飲みながら映画観たい。





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愛らしすぎて食べちゃった!恵比寿「cache cache cafe」で自家製アイスクリーム


熟女もお酒ばかり飲んでいるわけじゃあございません。カフエなんかもゆくのです。はて、コーシーだけのつもりが自家製アイスクリームというメニューが目につきまして、キャラメル・ラムレーズン・アボカドから選べるらしい‥アボカド!?ってなわけで「キャラメルとアボカドで凄く迷っています」と伝えたところ、ひとつアボカドにしてくれた!


cache cache cafe(カシュカシュ カフェ) 恵比寿


アボカドのアイスクリームはというと、あのアボカド特有のねっとり‥ではなく。さっぱりとしていてどちらかというとシャーベットに近いかんじで、キャラメルのほうの濃厚さとちょうど好いバランスでございました。






HD ver ☛ iPhone 4 HD short film #026 - 恵比寿「cache cache cafe(カシュカシュ カフェ)」






六階を降りてすぐ左に入り口なんですが、扉が青くガラス張りのなんとも可愛い。入り口からテンションあがります。中にはいると、カフェとゆうか。。。まさに隠れ家!人の家みたいな。。なんとゆうか、一言でいうと、まさに隠れ家です(笑)





確かに。こんな店あったかなぁと思っていたら、8月にオープンしたばかりだそう。場所はかつて好くデートしてた店( ☛ 花金は恵比寿のスペインバル)よりもちょい駅寄り。雑居ビルっぽいところの6Fですが、ゆったりソファと空間の使い方がなんとも居心地の好いカフェでした。





cache cache cafe(カシュカシュ カフェ) 恵比寿





このときは、お腹おっぱいだったのでコレがアレですが、フレンチを学んだシェフによるカフェメニューとゆうことなので、今度いく機会があったらワイン+リエットなんかで飲りたい。夜っていうより、そうさねぇ、写真美術館やら恵比寿ガーデンシネマいったあと、お休みの日の遅いランチなんかのイメージかな。でも最初はガラガラだったのに気づけば満席だったから要注意。





cachecache-cafe




ジャンル :カフェ、フレンチ


03-3462-0150 東京都恵比寿西1-7-2 ビックストーンビル 6F


ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業





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#そうそう恵比寿といえば、ちょっとこのイタズラムービー気になってる。


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