もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

2008年04月

六段の調べ的5段構成法


何事もハードに沿ったソフトを入れ替えていくということ。


関係ないけれど情報化社会-ハードな社会からソフトな社会へを読み直してみる。序・破・急ってもともとは雅楽用語だったんだ。起・承が「序」で転が「破」結が「急」。発端・葛藤・危機・クライマックス・結末についてはとりあえず手元にある「お葬式」「タンポポ」「あげまん」だったらどうなるのか。やってみます。身体に刻みこむことが必要。お琴と一緒。





ひとまず一年の三分の一が無事終了しますが白ポストは生まれて初めて目にしました。




奇想天外な起承転結


いれました、だしました、子ができました、死にました.....


だけでは満足できなくなっているとゆうこと。


ブログでなにがしかの商品なりサービスなりを「レビュー」するということについて少し考えていました。





私は自分がもっていて(買って・もらって)よかったなあというモノや、行って好かったわよここはというミセとかをわけあって由鳴き感じでだらだらやっているわけだけれど、使用感はこう!とか効果はこんな!長所短所はこれ!といったようなことを写真やその人なりの言葉で丁寧に説明するというレビューがどうも不得手なようで。あ、自分が書くのが。それで、なんでだろうなあとおかしいなあ、ト。もちろんそれなりに書くことはできそうなのに、と思いつつあんまり得手じゃないというか、やりたくないというか。で、はたと気づいたわけ。





私は何かを買う時レビューブログを参考にしない。





というタイプなんだなあ。何かを買おうと思い立って価格コムとか見ることはあっても、すぐに飽きちゃう。だれそれがこういっているがこっちのだれそれはこうもいっていて、それを比較検討しながら別のところも見て回ってあらこちらもいいような気がするわ、とか、まあそいうのをやってくれてレコメンドしてくれる人が回りにいればいいんだけど今は居ないので....適当に決める。


自分を信用はしてないけど信頼してるからというのもあるのかな、なんて言葉書いちゃったけどプライド高くてこんな台詞ゆうやつやだなー。まあいいか。





その代わり、たとえば「あ、この人いいな」という人の言葉に簡単にオチて(反応して)しまうようで、別に商品をよく知らなくても使用感を聞かなくてもレビューしてもらわなくても、たった一言「これ、よかったよ」「これ、ちょっと気になってるんだよね」といわれたら「嗚呼○○さんがゆっていたからきっといいに違いないいいきっといいほしいほしい」というフィルターがかかって買ってしまう。


そして万が一、そのモノの使い勝手がよくなかったとしても、あまり気にしない。というか全然気にならないな。まあモノに対する姿勢なのかな。別にモノがよくなかったとしても○○さんのことを怨むわけじゃないからあんまり関係ないのかな。


でもそうか、その○○さんが実際の存在じゃなくてネットの人だったりするとよく知らない人なんだからこの人にすすめられてもよくわかりませんてことか、それで詳しいレビューが必要なのかな。その人が他にリコメンドしているものが自分の琴線にふれるのか神経にさわるものかどうかというのを、モノだけじゃなく考えであり言動でありで判断する。となるとわかった。





好きな人を増やす。





のがいいものに出会う私なりの方法だわね、うん。目利きもこれからはヒト中心に考えるとしよう。購買に至る過程、モノ好きだけどモノ自体が好きというよりもそれを選ぶ背景とかどう使おうと妄想する間とか読む前の期待感とかそういうモノじゃないものにお金を払ってるんだからね。な~んてことをぼんやり考えていた週末だが、明日から温泉旅行。取りいそぎ今今ほしいモノはないけれど、直近ほしいのはディズニーシーに一緒に行ってくれるヒト。平日の夜ね。




私小説評論家の店名シリーズ 田町





ニュー一番(Google


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秘密基地(グルメウォーカー


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てけてけ(ぐるなび 看板がかわいい)


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ニュー一番は




│一番





としたほうがいいのかな。どうかな。


いろいろ見てきましたが、帆布だったらメーターで400~500円 和紙はもっと高い。


窓のたて横考えたらそれだけで2~3万てとこですな。無理無理。




紙ものフェチには堪らない。


フェチじゃなくてもちょっとしたギフトとして、こんなのあげたりもらったりしたら。


なんて素敵。気が利いていると思う。惚れるね。



Napkin Notebookicon


ナプキン ノートブック


Dave Arnold Jason Kreher


お茶を飲みながら思いついたことを、テーブルにあったナプキンに書き留めたことありませんか? 名作「武器よさらば」は、ヘミングウェイがペーパーナプキンに「A Farewell to Arms(武器よさらば)」と走り書きした一文から生まれたことで有名です。20枚のカクテルナプキンとボールペン1本をセットにしたノートブック。大きなアイディアを忘れないように、しっかりと書き留めてください。名作や素晴らしいデザインの第一歩かもしれませんから。


素材:紙


デザイン・製造:アメリカ



「素材:紙」かよ~、ここはもう開き直って「素材:紙ナプキン」と書いてほしい。というのはさておき、


青のボールペンがセットに。


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本当に、紙ナプキンだから。


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セットのペンで書いてみた。


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赤サインペンで書いてみた。


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ら、ちょっと裏写りしちゃった。


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筆ペンでも書いてみる。


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この青ペンのデザインもかわいい。


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矢立セットです。


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Napkin Notebookicon


ナプキン ノートブック





書きやすいとか、たくさん書けるとか、そういう話じゃないんですよね。紙ナプキンなんてひたすらFRAGILEだし。でも、汚れた指先だってちょちょいとふけるし、口紅オフだってできちゃう、これはね、心が豊かになる気がします。次に狙っているのはこちら。なんだけど、ああん現在入荷中だって。



Rescued Paper Notebook Seticon


レスキューペーパーノート(2冊セット)


「捨てる神あれば拾う神あり」 ということわざがイギリスにあるか否かはわかりませんが、紙袋や設計図、絵、封筒など、捨てられた素材がモダンなノートによみがえりました。捨てる紙あれば、拾う紙あり? まさに環境にやさしいコンセプト。エコロジーがグッドデザインと手を組んだ、2冊セットです。


イギリス製



なんでこっちには「素材」が書いてないのか知らん。「素材:紙袋や設計図、絵、封筒」にしたらきっとクスっとしてしまうと思う。あ、あと「デザイン・製造」じゃなくてこっちはいきなり「イギリス製」だし...謎多きMoMA。





の、母の日のおすすめはこちら


プランター・ファクトリー


ライチ ウォッチ


小さな時計


スティル・グリン ベース


シルクネックレス,パステル


MoMAstore





田 田 田





と、やってみたけれど。なんか商品のレビューとか、買ってみまして使ってみましてこうでして的なものを懇切丁寧にブログに書いてゆくのが苦手で、どうしても筆が進まないというか、結構面倒だった。なので、いわゆるレビューブログを書いている人ってすごいと思う、いつも尊敬してMONO-PORTALとかみています。で、Amazonギフト券1,500円分が当たるかもということなのですが、どうも極度のめんどくさがりな私には辛かったなあ。ていうか別にこれを紹介して、買ってほしいという意欲がないのが問題なのか....と思ってしばし考えた結果は、まだ第一回目思いつき大会ででてきただけで咀嚼も嚥下もしていないので意味不明ですが嗚呼そうか、こういうことか、となりました。メモメモ。


Amazonギフト券1,500円分が当たったら....S家さんとこでみつけた 外骨みたいに生きてみたい―反骨にして楽天なり 買おうかな。 (と思っていたけどはずれた クスン)




ワイン居酒屋があどしたとワインの呪縛


怖いんだけど、が 子ワインだけど、に 変換されてしまって子ワインだけど、とゆうくらい細菌ワインじゃなくて最近ワインの呪縛にかかっている。一時期の日本酒の呪縛を彷彿とさせる....神亀の蔵人になるって本気で思っていたわ、あの頃(遠い目)というのはおいといて。久々にお会いした彼の方は、やはり降り過ごしてしまったらしく、日野からのタクシーで福沢諭吉先生に別れを告げたらしいが、私はちゃんと150円で帰れました。当然記憶もあるよ、エヘン。





ワイン居酒屋があどしたの本店と支店をはしご。というか私は本店のつもりが彼女は支店に先についたという連絡をうけきびすを返し支店に向かう。2本目頼む際どうせなら本店にもいきましょう、ト。両方とも神田だが本店は20年、支店はうるおぼえだが6年だか8年だかとゆっていた。料理などの品揃えが微妙に違うが双方ともとても好い店である。支店は店主の亭主がやっているとおっしゃっていたが、私は本店、久美子さんが居るほうがどちらかというと落ち着くかな。支店は駅に近くて便利なんだけど、本店はそこにゆくアプローチもいいのである。何軒かは閉めてしまって、とおっしゃっていたが確かに、駅からちょっと距離があって人っ子ひとりみあたらない。というかこんなところに飲み屋街があったのねえ。目の前を猫が横切るようなイメージか。住所が全然ちがうけど歩いて1分の距離にある。



ワイン居酒屋があどした


支店:千代田区鍛治町1-2-13    03-3254-5067


本店:中央区日本橋本石町4-2-6   03-3246-2582



支店で赤を1本、本店で赤を1本。はじめはボルドー オー・メドック'01年のレ・ザレ・ド・カントメルル。メドック第5級のシャトー・カントメルルのセカンドワイン([2001]レ・ザレ・ド・カントメルル)。 ラベルにマジックで数字が書いてあるが最初45が+5にみえて、日本酒度みたいと思ったがそんなわけなかった。書いてあるのは値段だ。





ワイン居酒屋 があどした支店


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本店へ向かう道,この道いい、いいよ


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ワイン居酒屋 があどした本店


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メルロー40%、カベルネ・ソーヴィニョン40%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド10%、購入実勢価格2500円前後か。セカンドラベルはメルロの比率がカントメルルの中でも高めらしく早熟でもいける(CH. CANTEMERLEicon)。これ美味しかったな。3品ルールは黒豚の紅茶煮、チーズ盛り合わせとポテトサラダ。最初のつきだしは季節にぴったり筍の土佐煮である。少し白の品揃えが少ないかったかな、次は白のみたいな。カバとかシャンパーニュ系があった気がする。


RMシャンパーニュ


本店では、ボルドーの後だしどうしようかということで久美子さんのお見立てで'04年のベンティスケロをいただく。([2004] ベンティスケーロ・メルロ・レゼルヴァ)VENTISQUEROはスペイン語で氷河とか雪渓という意味。アンデス山脈の氷河の雪解け水がブドウ畑に恩恵をもたらしてこのワインが飲めるのねえ、素敵。ここは比較的あたらしいワイナリーだけど、'05年ジャパンワインチャレンジでメダルを8つも受賞したり'07年ブリュッセルワインコンクールでもメダル獲得したり、なかなか。高いワインは毎日飲めないからお手ごろに旨いワインをここで勉強させてもらおうかね。まあ次回はうちの事務所というかわたしの部屋で乗り過ごしとは無縁になるため、顔を落として布団をひいてからいただきましょうかね。





店が変わったから、3品ルール復活(ってそんなルールだったっけ)。本店では、芝えびとアボガドのサラダ、新キャベツのスパゲティ(これらは支店にはなかった)とガーリックトースト。あれ、最後筍ごはんも食べていたような....だから起きたら腹がでていたのか。書く事で思い出すこともあるのね、ブログ恐るべし。というか本当に食べたのはそれだけだったのか、子ワインですけど。





■ワイン居酒屋 があどした ジャンル ワインバー、バー、居酒屋


TEL 03-3254-5067 住所 東京都千代田区鍛冶町1-2-13


営業時間 17:00-24:00 定休日 日・祝日





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