もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

マーガレット・ハウエル


というブランドが好きです。



マーガレットが昔と変わらず服作りにおいて重視しているのは、着心地と機能性。トラディショナルなアイテムに重きを置きながらも、素材やディテールなどでマーガレット流の斬新さを加えているのです。また、洗練されたシンプルさも魅力のひとつ。彼女のワードローブもベーシックな服ばかりで、その気に入った物だけで構成されているワードローブは「トランクひとつに入る服があればいい」と言っているほど。そして、いつまでも着続けるために上質であることも重要なポイントとしています。



気安いじゃなくて「着易い」てえのは、服選びの重要なポイントです。



仕立てのいい真っ白なシャツにはき心地のいいネイビーのトラウザースという組み合わせは、彼女のスタイルそのもの。ベーシックだからこそ、着ていて快適な質のいいものを選択しているのです。その信念が色濃く反映されているのが、彼女が一番お気に入りの代表作、100双の白シャツ。100番手の細い2本の綿糸を撚って織った生地は、高密度ならではの光沢感を生み出します。さらに細かい縫い目や精緻に縫われた衿など、ディテールへのこだわりも相当なもの。シンプルながらも着ると美しく、その美しさは不変。シャツだけでなく、そんな洋服をマーガレットは求め、生み出すのです。



ブランドは好きなんだけどwebがなあ...


MARGARET HOWELL


http://www.margarethowell.jp/


まあ服にせよなんにせよ好みの問題ですのでね、身心地じゃなくて見心地がwebの世界にいてしまった私にとってはいまいち悪いかな、という程度なのであまり問題ではありません。


このショップリストを開いたときは少し驚いたけど。


http://www.margarethowell.jp/shop/




求む2号さん


インターネットにかかわっていたわりには本当にパソコンに弱く、なぜこれが動くのかとか世界とつながっているのかということは、何故飛行機が飛ぶのか宇宙の先になにがあるのかと同じくらいさっぱりわからない。パソコンというより機械類全般、長くてにょろにょろした接続関連についても同様で、これは、人様のせいにするつもりはないので身内のせいにするが、まったくもって父親ゆずりだ。


現在、我が家の当主は月の半分以上を九州地方で過ごしている。いい加減、携帯でもいいからメールくらい覚えてほしいものだと家族中思ってはいるけれど、聞く耳をもたない。仕事のためファックスが必要だというから量販店で安く買って九州まで送ったところ、接続できないらしく、未だに父からファックス開通通知はきていない。先日はウォシュレットが必要だから送ってくれ、水じゃなくてお湯がでるやつな、といつものごとく横暴にそれだけゆうと電話を切ったらしいが、受けた母は「いまどき、っていうか水しかでないウォシュレットなんてあるのかねえ」と笑いながら、TOTOに「東京と九州で同じ機種が使えますか?電源て一緒ですか?」と電話していた。ファックスが接続できない父、果たしてウォシュレットが接続できるのだろうか....という家族共通の暗黙の想いもあり、現状催促の電話がかかってくるまでは放置しようということで意見が一致している。


かわって母は、携帯のアドレス帳のなかでは家族内で一番登録数が多いと思うほどたくさんの友達の住所や電話番号なんかを登録し、老眼鏡をかけながらちくちく携帯メールを打っている。はじめて母から来た携帯メールは、妹がふざけた署名登録をしたせいか、かならず最初に「こんにちは(ハート3つ)お母さんです(ハート)」という文句が入っていた。人様にメールするのにお母さんはないだろうと思ったし、本人もこんなのいやだ、とゆっていたが面白いのでしばらく放っておいたら2~3日後には無くなっていた。最近どうしても画面がちいさすぎて見づらいと「らくらくフォン」に変えたら、あらゆる機能が激減したらしく、「超使いづらいんだけどー!」と愚痴っている。


富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART


私はここ数年、富士通 の FMV-BIBLO LOOX T70G を使っているが、何度も床に落として角から脳髄のようなものが飛び出してきている。が、まだまだ現役。元気でやってくれている。が、最近どうも浮気心がでてきた。どうしようかな。555kgっって軽いよね。乗り換えっていうより.....2号さんということで、手をうちませんか?


Apple Store(Japan)


なんていいつつ、あのCFみちゃうと、こっち....<MacBook Air>もねえ


然しこの切り替えは浮気というより、本妻に切り出し、泣きつかれ、調停して、判押してもらってからようやっと新妻へ、ってくらい、気合がいりますなあ。いや、そりゃ両方あればゆうことなしなんですけどね。




女の選択


おとついマタニティグッズについて調べたばかりだったが、また別のお祝い事があった。久々にあった友人の子ども、うえは小学校入学、真ん中は幼稚園入園、下はハイハイをはじめたという。


同い年で3人も産んでいるってどういうことなんだろう....と思いつつ、学生時代は誰よりも男の子に人気だった彼女が早くに幸せな結婚をはじめ、今にしては珍しく先方のご両親と同居というなにかと気疲れする環境のなかで、三人の母としてたくましくなって「なにかともの入りでねえ、というのが最近口癖になっていやだわ」と自嘲気味にゆう姿は、ぶらぶらと銭も稼がずフーテンのような暮らしをしている私には、本当に美しく、まぶしくみえた。


上から女・女・男というこの三兄弟、長女は初孫とかわいがられ、初の男の子は長男だとかわいがられ、少々次女がひねているようだと聞かされて、嗚呼わかるーと思ってしまったのは私も三人兄弟の中間子だからか。私の場合は長女だが、熊本産の父はなにかというと「女のくせに生意気だ」が口癖だったため、なんでも兄のお下がりだった。まわりはかわいらしい女の子用の自転車なのに私は仮面ライダー、そのくせ私がちょうど小学校に入学する時分に産まれた下の妹は、離れた歳のせいか、出生時4500?という立派な体躯のせいか、お下がりではなかった。


いつも長女のお下がりをきている次女に自分を重ねて、心ばかりのプレゼントを、と申し出たら散々迷ったあげく「水着」をリクエストされた。私が幼稚園のプールの時間には皆男の子も女の子も、パンツだったといったら笑われたが、これは我が幼稚園だけだったのだろうか....。どう思い出してみてもキキララかなんかの絵がついた替えパンツだったのだけれど。今の幼稚園生は皆、親がおしゃれをさせるという。スモッグをかぶってクレヨンだらけになっていた自分を振り返りながら時代はかわったのねえなど知った風な口を聞きながら「ハルちゃん、どんな水着がいいの?」とたずねると、迷わず指差したのは母親の読んでいたファッション誌の特集だった。ビキニである。


うーん、と思いながら一緒に見繕ったのがこれ。



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見た瞬間に「コレ!」と決めたようである。母親はこんなの「幼稚園で着るの!?やめときなさい」とゆっていたが、私は本人が決めたんならいいじゃない、とゆった。ひとごとだと思ってといわれたが、まあそりゃそうだ人様の子である。でも「もしほかの子たちがもっとおとなし目の水着だったとしても、自分で決めたんだから替えられないよ、嫌でもからかわれても、我慢しないといけないよ」とだけゆったらハルちゃんはうーんとうなりながら「やっぱりコッチ!」と指差した。



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画面を見ながらディスクリプションも読んで聞かせていたので「お姉ちゃんっぽく決めるなら」に惹かれたと見た。結局これはサイズが合わず、散々迷ったあげくハワイアン♪うさこ☆ワンピ水着iconに軍配はあがった。


聞くと長女が去年着ていた水着にそっくりだという。母親はもったいないからナツコ(長女)のでいいわよ、一緒よ、といい始めたが、私は「ハルちゃん、大きくなったらお姉ちゃんの彼氏にそっくりな彼氏連れてきたりして...」などとくだらないことを考えながら、画面に照らされてピカピカしているハルちゃんのちいさな横顔を盗み見て、水着をカートにいれた。




脳からの指令とマタニティ服


私自身、世間でいえば適齢の雌であるようだが、どうも持ち前のいい加減さからか、子猫どころかつがいの雄も探せず右往左往しているのが現状だ。まあ回りは違っていて、きちんと妻となり、母となっている人が増えてきている。そんなときにお世話になっているのがこのwebサイトである。


トイザらス・ベビーザらス オンラインストア


「産まれました!」というディズニー柄の葉書が届いた折に役立つのはベビーザらス オンラインストア。身近に小さき者が居ない我が身にとっては、見るものすべてが珍しく、あっちこっちと迷ううちに穏やかな疲労に襲われるという心憎いものだが、つい先日も祝い事があり物色していたところ、目を奪われた商品があった。


ES ベリーベルト ボタンアップ


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いまいちこの写真だとわかりづらいが



アメリカ・イギリス・オーストラリアなどで人気沸騰中のBelly Beltが登場!スーツなどかぎホック式のパンツやスカートなど、お尻を通り越すことができたら、お腹はベリーベルトスライドにおまかせ!オーストラリアのニュースキャスターであり3児の母であるクリスティンが1996年に発明。「妊娠しても仕事はしたい、今までの様にテレビにきれいに映っていたい」という強い情熱から考案した、世界約20カ国の妊婦さんに愛用されている商品。



だという。お祝い事はもう「出てきて」いるのでこれは必要なさそうだが、なんだか気になる。



<ご使用方法>


1.おなかの大きさに合わせてベルトを選び、またはきたいパンツやスカート(お尻が入るもの)の色に合う、あて布を選びます。


2.ベルトをあて布に通します。


3.ズボンやスカートのボタンとボタンホールにべりーベルトのボタンホールとボタンをかけ、、あて布の裾をズボンやスカートの中に入れます。


4.あとは上からお好きなシャツやジャケットを着て、できあがり!(チュニックや長めのシャツなどが最適。)



この使い方をみてもいまいちピンとこなかったが、別の画像をみたら一目瞭然だった。



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なるほど。


妊婦ではないが、このごろの不摂生から二ヶ月前のジーンズが穿けずに四苦八苦している身体に脳が気遣っているのかも知れないなあなどと思いながら、いやいや、と振り切りダイエットグッズを検索セヨと指に指令をだした。




たまに旅にでたり


旅といってもこれまでは、半日小旅行やせいぜい1泊2日の温泉旅行、なんてゆうのが常でしたが、気が向いたときに仕事をするという猫本来のスタイルに変えて(というか気づいて戻って)から、1週2週という週単位とか1ヶ月とかという単位でも旅にでるようになりました。そのうち年単位になるのか。


とはいえ基本飼い猫なので、戻るんですけど。



たびがらす 3 【旅▼烏】


(1)定まった住居もなく、旅をしつつ暮らしている人。


「しがない―」


(2)ほかの土地から来た人を卑しめていう語。



と考えると戻るところがあるから好いのかな。


旅。自力でゆくこともあれば、気軽なツアーに乗ってゆくこともある。なにが好い悪いはなくようはタイミングの問題だと思っている。知人のデザイナーW氏に来月旅行にゆくといえば「予定が立てられる身分はいいよなー」といわれていたのはサラリーをもらって働いていた時分である。確かに、大手代理店からお仕事をもらい、日銭にあくせくするW氏のゆう、「1ヶ月先の予定どこか1週間先の週末の予定もわからない」というのは同デザイン事務所にいた身からは痛いほどわかるのだが、そんなW氏は金曜の夜に恵比寿で飲んでいたと思ったらその勢いで最終の京都行きの新幹線に載ってお茶屋を改造したバーで朝まで飲んでいるというのだから.....それはサラリーマンにはできない芸当じゃないの?と返すしかない。まあどっちもどっちである。


桜前線に乗って北上もいいけれど、こういった絵を見てしまったり


【ANA SKY WEB TOUR】お手軽価格の海外旅ドキスペシャル


こんな文字を目にしてしまうと


北京オリンピック観戦ツアー


あなただけの中国


ケニア・南アフリカ


帰ってきたばかりなのに、まだ足を踏み入れていない広大な大陸を想像しながら、早くも海外に飛んでゆきたくなるのは、旅烏なのか、はては烏を追う猫の習性か.....これもどっちでもいい話である。




motomocomo チャンネル







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