もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

紙ものに弱い


猫じゃらしで遊び、またたびに狂うというのが猫のイメージ...だけど本当かなあ。


今度猫を飼っている人に聞いてみよう。


私はたぶん紙狂い。紙モノに眼がないです。本・雑誌をはじめ、ノートや手帳といったモノにめっぽう弱い。ほうっておけば本屋・図書館には一日中いてしまうし、たとえば海外旅行にいったおみやげ選びでも、何が書いてあるのかわからないけど、料理本とか絵本とか、嗚呼なんでこんなことができるんだろうというような斬新な装丁やレイアウトをひとたび見てしまうと、なんでこんな重たいものを私は買ってしまうんだろうと思いつつ、ついつい山ほど抱えてレジに向かってしまう。ノートや手帳も同様で、何をそんなに書くことがあるのかいやあるまいという自問自答をしながらも。


だって可愛いのだもの。


特に旅でみつけたものって、これから先一生出会わない可能性があると思うと買わずにいられない。


このオールアバウトのwebサイトも欲しいものだらけでヤバイ。


All About スタイルストア
http://stylestore.allabout.co.jp/


ステーショナリーicon


作り手が見えるってのは何よりココロ惹かれるね。
つくり手ブログ


icon


そういえば鳥取米子に本の学校があるらしいから今度行ってみようか。


モノ・マガジン オンライン




That’s not a good excuse..


いくつか言語の違う国をまたいで旅行することあって、そのとき持って行こうかどうしようかと思って結局入手できず、臍を噛んだものがある。それは電子辞書。



ほぞ 1 【▼臍】 〔古くは「ほそ」〕


(1)へそ。(2)心の中。本心。決心。


→ほぞの緒――を固・める 固く心を定める。覚悟を決める。


――を噬(か)・む〔左氏伝(荘公六年)〕後悔する。及ばないことを悔やむ。



ていうかー、及ばないとか後悔とはちと違うんですけどねー。


まあ「約束はしたけど守るとはいってない」ってなんの映画の台詞でしたかね。A promise is a promis.人の言葉をうかつに信じてPoint It(ペーパーバック)以外の辞書を持っていなかったことを後悔しているけれど、結局Point It自体は「これください」「これ食べたい」「こんなことがしたい」「ここが痛い」という本来あるべき指差し辞書的使い方はまったくしていない。



Point It (PB)


いくつもの言語を操る人でも、ときにはいつもの”調子が出ずに”うまく話せないことがあります。1200アイテムの写真が載っている『Point It』があれば、世界のどこにいても手でポイントするだけ。ユニバーサルに示したいものをすぐにお知らせできます。パスポートサイズのこのアシスタントは、旅行者はもちろん、国連の平和維持軍や、オリンピック選手、スピーチセラピストにも使われています。この本は著者の五大陸に渡る旅行経験の成果として誕生しました。



http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=073-051-BM





MoMAstore
http://www.momastore.jp/index.html





BARのカウンターで知り合ったお兄ちゃんと意気投合しつつも異国語の語彙の少なさから会話が続かず「そうそうこんなのもってるんだ、わたし...」といっておもむろにザップから出して見せる。すると「へーイ、なんだいこれは、面白いじゃないか、何々国連とかオリンピックでもねえ、へえ......あ、これは、この国では○○○というんだ、この動物は△△△と鳴くんだ、体のアソコは×××...」というような具合で、まあそんなような好い加減な活用をしていた。しかし「Have we met before?」ってどの口がそう言わせるのかねえ、さすがラテンの男は違うわね。恐らく大阪人の「もうかりまっか?」くらいの勢いだよ。


まあそもそも電子辞書みたいなハイテクなものはどうもわたしの生活習慣や旅のスタイルにはそぐわない気もしてはいたのですが、振り返ると、買ってゆけばよかったかもな....ト。





だってなんにせよ、ソニーにカシオ、セイコーシャープ、マツシタヒタチにサムライゲイシャの国の人だもの。





次の左周りのときはそうしようっと。


今年の秋か冬には行くわよ、待っててみんな。




らくだの皮でできた財布


メンズライクなモノが好きだ。財布や時計など毎日身に着けるもの、ガシガシ使うものにいたっては特に。現在は日本の皮職人が作った二つ折りの牛皮財布(こげ茶)を使っているのだが、キャメルの愛煙家としてはなかなか興味深いものをみつけた。





いろいろあった


グレンフィールド : 駱駝(らくだ)革・長札ウォレット 稀少ならくだ革で作られた、アンティーク


駱駝(らくだ)革二つ折りウォレット(GAMMA LEDプレゼント付き)


【ラクダ革】駱駝(ラクダ)革・長札ウォレット【レア素材】


駱駝(らくだ)革 長札ウォレット


【名入れ無料】駱駝革・二つ折りウォレット【ファッションポイント祭スペシャル】








ベルーナネット(RyuRyu)
http://www.belluna.net/ryuryu/


俺×LIFE:駱駝革・ウォレット
http://www.belluna.net/mens/prd/ht34/index.html



POINT


● 独特の風合いを持つ駱駝(らくだ)の革で作られた財布。きめの粗いラクダ革は、他の革では表すことのできないアンティークな風合いを醸し出している。


使われている原皮はなんとエジプト産。


そのエジプト産のめずらしいラクダの皮を、イタリアの熟練皮職人が丁寧になめした。



駱駝革ってどうなんだろう、持ったときないよ。でもらくだマークがなんとも愛嬌があるなあ。何かの本で、らくだは嘘つきな動物だって書いてあった。理由は「わたしはぜんぜん平気、まだまだ砂漠を歩けますよ」といった涼しい顔をして進みながら、ある日突然ばたっと倒れて起き上がらなくなるからだ、とか。それに比べて馬は徐々に疲れを見せるから休ませたりできる、信用できる、というような話だったか。





というのはさておき、いままでベルーナって「大人の女性向け」というイメージが強かったんだけど(おそらく世間様的には私もれっきとした大人の女性なんだけど)RyuRyuみたいなのもあるのね、知りませんでした...セシールニッセン大好きの妹に教えてあげよう。


あ、これ可愛いな。


黒姫小悪魔ランジェリー




12人で3ダース


おともだちのお誕生日会にいってきました。


アペリティフに別の店でシャンパンシャンパン飲んで、その店でもシャンパンシャンパン飲んで、そのあとエビをむしゃむしゃ食べながら白ワインiconを浴びるほど飲みました。〆にデザートワインと最終的にはグラッパiconまで...ってどういうことだ。


イタリア猫、日本猫とは根本的に体内構造が違うんだな。





今まではめっきりワインといえば赤でしたが、このところ白もようやっとおいしくいただけるようになってきました。いやいやもともと白いシャツが好き、ジャスミン・ハス・クチナシといった白い花が好き、だからきっと白いワインも好きなはず。あと2ダースくらい飲めば鼻も利いてくるか知らん。何事も訓練訓練。


日本酒・ワインと醸造酒が好きな私。


愛飲しているサイトはこちら。


ENOTECA ONLINE エノテカ・オンライン


あら!1ダースで送料無料だわ!ってそんなに買ったことないけど...


【地酒.COM】日本酒販売 佐野屋


http://www.jizake.com/


くー日本酒飲みたいなあー


まだまだ日本は寒いみたいですが、花見酒ももうすぐですね。





私の住む街、愛する街


リンカランという雑誌がある。今でこそ天然生活とかくうねるとか沢山あるけれど、この手の雑誌の走りじゃないかと勝手に思っている。が、実は創刊号はずいぶん前に、たちあげはこれこれこういう人でね....と、その筋の人からただでもらった記憶。あ、今は編集長変わっちゃったのかしら。


リンカラン・ウェブ


http://www.lingkaran.jp/


以来本屋でみかけるとなんとなく手にとり、特集に心惹かれ、知らないうちにレジに向かっているということが多かった。読むところが多い(文章が多い)というのもわりあい気に入っている。


Lingkaran(リンカラン) 2008年4月号






けっこう見つけるのに苦労する雑誌で、大型書店なら間違いはないけれどバックナンバーは当然ないし、小さな町の本屋にいたっては、まず無い。が、いいのみつけた。定期購読しなくても、セブンアンドワイならセブンイレブン受け取りもできるしある程度まとめれば送料も無料だし。バックナンバー以外の雑誌をWEBで買うのって、ネットショッピングが常になっている自分でもなかなかしたことなかったけれど、こういうのに向いている雑誌もあるんだなあ。他にもあまりお目にかかれないようなマニアな雑誌なんか講読している人には、おすすめかもしれない。定期購読するまでもないけどちゃんと特集みて、なんとなくいつも買っちゃう、でもコンビニにない、みたいな。











検索:





で、4月号はこんな感じ。



■私の住む街、愛する街


  住む場所は自分で選ぶもの、そして住む場所は自分の人生に大きな影響を与えます。


  憧れの土地で街のために活躍する方々を訪ね、取材してきました


 ● まほろば奈良まち


 ● 生活に美のある街、金沢


 ● 太陽と空と海が誘う街、葉山・逗子


 ● 黒磯、カフェのある町


 ● みんなで子育てする街、世田谷区野沢


 ● トキの舞う湖を目指す街、霞ヶ浦


 ● 伝統芸能が息づく東京、足立区


 ● この町に暮らすということ


 ● 心弾む 春の庭づくり


 ● 「気持ちよーく、気持ちよーく」


 ● 春がこっそり 草花を連れて


■日々を良い方向に(11)「教育について考える。」


  未来をみちびく 小さな芽生え


  幼い頃身につけた習慣は、大人になっても変わらないもの。


  日本とスウェーデンの保育園の、小さな教育を紹介します


ほか



わたしの.....につけるとしたら、こんな見出しか。


 ● 美術館とホテル、清濁あわせもつ街、鶯谷


 ● 上野と浅草、山谷と花街、台東区


まあどんなキャッチや見出しがついたところで大好きな街にかわりはないけれど。





motomocomo チャンネル







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