もともこも鳴き笑い

まきのともこブログ。レシピや食べ歩き、デザイングッズやiPhoneなど。

餃子パーティー


パーティーとつけるとなんだか楽しい気もするがなんてことはない、夕飯の支度をしただけ。おむすびパーティー、パンパーティー、とつければ普通の朝ごはんもなんだか楽しそう、なんてことはない。餃子の具は豚肉・キャベツ・ニラ・大蒜・生姜。冷蔵庫整理でしいたけとか他いろいろ野菜類を使いきろうと思っていたのに気づいたらと超無難なセレクトをしていた。冒険できない私なの。でもまだタネはタッパ1ヶ分眠っているので明日はレンコンでもいれてみようかしら。


餃子にはビール。だけど炊きたてご飯も捨てがたい。うちは玄米と白米が入れ替わりで炊かれるのだが、まあ餃子の場合は当然まっしろご飯だな。





冷蔵庫でタネを寝かしながらずっとパーティー「PARTY」だと思い込んでいたが今みたら違った。


RAPTYを物色していたら、ムトウプラザトップで「ムトウのお米屋さん」というのを発見。頒布会って経験したことはないけれど、毎日なくなるものだから、こういうのもいいかもしれない。あ、国内産十六雑穀米(黒千石入り)ていうの、おいしそう。




サンヨン電器製 こども発電機


先にも書いたように、私は関西圏が不得手な東京人だがジョーシンは、好きだ。


電機嫌いのせいか、家のすぐ近くにある秋葉原の量販店などにも、なにがなんでもどうしても、という時くらいにしか足を運ばないので、「じゃあ待ち合わせは有楽町のビッグカメラで」などといわれて早く着いてしまった暁には、どの階の何をみればいいのかさっぱりわからず右往左往して、人に会う前に精魂つきはててしまう。それはwebサイトでも同じことで、ほしいものを検索しつつ膨大な量に辟易して途中であきらめてしまうのである。


そんな私がジョーシンでは2回ほど、乾燥機つき洗濯機とデジタルカメラを購入している。


なぜここならば、という確固たる理由はないのだが、ほしいものがどこをどうさがしてもなかなか見つからない!でも上新なら、ひょっとして...という淡い期待を胸にwebを眺める自分がいるのには数年前の今日、こんなセールページを見てからなのかもしれない。





ついに出た!夢の新製品


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こども発電機:エネロープ N-CHILD-1S


サンヨン電器 希望小売価格 オープンを


2008/04/01 23:59まで


Joshin web特価 5,980 円(税込)


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「なんでそんなにエネルギー余ってるの?」。


 朝から晩まで遊びまくって、なお寝るのをいやがるこどもを見て思ったことはありませんか。


 そんなご家庭にぜひ、1本ご用意下さい。チューブ上のロープの中には充電電池をセットできます。あとはこどもに巻き付けておくだけで、振動エネルギーを電気変換し、充電してくれます。





ご注意:つけっぱなしで遊ばせると過充電により液漏れ、発火の危険がありますので、こどもの運動量に合わせて電池の本数を調整下さい。





聞き耳シェイプアップ





この2ヶ月あまりの不摂生のせいで、軽やかにアクティブに動ける重量をはるかに超える目方を差していた体重計を、思わず「これ壊れてるわ」と疑った。


まあ疑ってみたところで目方が減らないのはわかっているので、ここはきっぱりあきらめて、近所のスポーツセンターにいってみた。が、失業中の身のほどを考えると、毎月の会費もバカにならない。どうしたものかとあぐねていたが、なんてことはない、いつも通っている中央図書館の上に、トレーニングルームという場所があり、一回200円で利用できるという。さっそく申込み手続きをした。


MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ


2台のランニングマシーンと3台の山のぼりマシーンと10台の自転車マシーン。それに一通りの筋力トレーニング器具が加わり、プールがないのは致し方ないとしてもシャワーもあるし、十二分の設備である。区の施設なので区内在住・在学の人間に限られるが、朝9時から夜の9時半まで開館しており、ほぼ休みなし。魅力はなんといっても「いついっても空いている」ということだ。チェーンのスポーツクラブもあまた通った経験はあるが、夜や休日の混雑っぷりったらない。怖くてダンベルもふれやしない...それに比べるとここは「指導員、暇だからってやたら話しかけないでほしいよ」と行く度に思うほど、空いている。


客?層は土地柄ご年配の方が多く、平日の真昼間などにゆくと、夕方から店開ける前に汗流してるのねえと思われる風情の小料理屋の女将さんや、息子夫婦に譲った酒屋はマンションになり家賃収入で悠々自適のご隠居...というのは私の勝手な妄想だが―そんな方々がせっせと体を動かしておられる。夜の8時過ぎには家族用の夕飯の支度だけはすませてきたうえで、ご自身はお友達方とともに汗を流し、帰りに隣のファミリーレストランで生ビールをくーっと飲んで愚痴をいいながら憂さ晴らしをする強き母たち。これがまたどうしてそんなに喋ることがあるのかというくらい五月蝿いし、しかも山登りながら苦しくないですか?という感じなのだが、まあ好いバックミュージックとして面白そうな話題には耳を傾けることもあったりなかったり。





というように、自分の筋肉よりも、どうも人様の一挙手一投足に意識を集中させてしまうようで、まだ望みどおりの成果はでていないが、ヴァームウォーターicon(24本ケースをイトーヨーカドーで買うと、一本あたり104円)を買って、しばらくはまじめに通ってみようと思っている。






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記憶力と日向の白ワイン


一個人という雑誌が特別編集をしているという「今、最もおいしいワイン」という小冊子がコンビニエンスストアに並んでいて、思わず買ってしまった。


ワインは好きなアルコールの部類に入るが、どうも種類が多すぎていけない。飲んで「あ、これおいしい」というものは今までもたくさん出会っているのだが、年代、葡萄の種類に加えて年代まで考えなければいけないということに、往来の無精心がピッと反応して「ま、おいしけりゃなんでもいいや」と銘柄や産地を覚えようとしなかった。


何故手に取ったのか、そして購入にいたったのかは昨日のことなのに定かではないが、まあ気分屋の「気分」であろう。一時期「この日本酒はどこどこ産で酒米は○○、酵母は多分....」なんてやっていたこともあるが、これも今となっては遠い思い出である。楽しい酒ならばなんでもござれ、が現状だ。


この本、小冊子だけあってコンパクトにまとめられている。「今」っていうのはいつまでをゆうんだろうか、などと思いながらぱらぱらめくっていると、「気鋭のソムリエ6人がブラインドテイスティングで判定!―2,000円以下のワイングランプリ」という章が目に入った。これが、至極わかりやすくて好いのである。フランスの白10本、赤10本・イタリアの白10本、赤10本・スペインの白5本、赤5本に続いてアメリカ、オーストラリア、チリもそれぞれ赤白5本ずつがわかりやすく解説つきで載っている。





そもそもワインなど嗜好品の類をランキングすることについて、若い自分は「好みは人それぞれだからねえ」などと見向きもしていなかったし、少しばかり飲食系の編集をやっていたせいかこういうものの裏事情も知った風な頭が働いていたのだが、この十年ほどで、知らないものをあてずっぽうで飲んでもうまいものには当たらないというのが少ない経験から体感としてあるので、「ある程度誰かさんに順番つけてもらってそれを上から飲んでみて判断すりゃいいじゃない」と最近は思っている。まったくいい加減なものだがそれくらいのほうが楽しくあっけらかんとした美味しい酒が飲めるんじゃないか、と昔の熱い想いはどこ吹く風である。今考えると「熱い」というより面の皮の「厚い」「暑苦しい」想いだったなあと冷や汗がでるけれど....。


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


今ちょっとはまっているのがスペインの白ワイン、なので掲載されていたスペインの白をご紹介(イタリアでは白ワインばっかりだったけど)。スペインで白というのはあまり想像ができないかもしれないが、在来品種のあるバリーニョ、ビウラ、ベルデホ、アイレンを初め、主に発泡酒カヴァに使われるチャレッロ、バレラーダなど、栽培される葡萄品種としてはかなりの数ののぼる―、っていうのは小冊子の受け売りだが、スペインではかなりの人が白ワインを飲んでいるという印象をうけた。特に肉に赤、魚に白という決まりごともなく、昼間の二時過ぎ、遅いランチ時間、天気がいいから外でランチをする、外は寒いが日差しはめっきり暖かく。日陰をコートの前ごろも合わせて足早に通り過ぎる人を横目に、さんさんとした日差しを浴びて半そでになりながら、の白ワインである。煮込みの肉だってトマトソースのパスタだって、合うに決まってる。





さて、上位2本を扱っているのはワイナリー和泉屋で、「トーレス・グラン・サングレ・デ・トロ2004」と「トーレス・ヴィーニャ・エスメラルダ」次がワインショップエノテカ広尾本店「クロ・モンブラン・シャルドネ・プレミアムボデガス・コンカヴァン2004」、次は赤坂見付のカーヴ・ド・ヴァンから「トーレス・サングレ・デ・トロ 白 2004」、最後に扱いは何処かわからないが「テルモ・ロドリゲス・パサ2005」


こう見ると2004年が多いようだが、果たしてどこかでワインを....それもスペインの白を飲もうといったときに、これらの銘柄がさらさらとでてくるかどうかといわれると、それは全くもって自信がない。


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と、ふらふらしていたらイタリアだが美味しそうな白を発見。


BLAU & BLAU (ブラウ&ブラウ)






この記事は、リンクシェア・チャンネルというところに掲載されています!


http://ch.linkshare.ne.jp/2008/04/000139.html





むずむずにヘゴ太郎


花粉症なのよね、ここ数年別のアレルギーの薬を飲んでいるからそれでおさえられていて、特にこの季節に、ってのはないんだけれど、どうも母親が「キタ」らしい...ご愁傷様。でも薬は眠くなるからいやなの、と還暦を過ぎて特にあくせく働いてもいないんだから眠くなったら寝りゃいいじゃん、と書きそうになるのをおさえ「何か好いグッズを探しておくよ」と返信した心優しきわたし。


いやーいろいろありすぎて、どうにもこうにも。


でも、最初にひっかかったのがコレ。


セシール
http://www.cecile.co.jp/



【ネット限定】オフィスや旅行先でも使えるコンパクトサイズ!花粉やホコリを鼻洗浄でスッキリ!icon


鼻の内部を洗浄することで、花粉やホコリによる鼻水・鼻づまりなどの症状を緩和する携帯型鼻洗浄器。自分の握力で鼻の洗浄が楽にできます。鼻腔にいれる先端部に逆流防止弁がついているので、洗浄水がタンクに戻らず、清潔さが保たれます。最初はゆっくり弱めに押し、自分にあった圧力で数回洗浄してください。携帯用にできているので、バッグや鞄に入れて持ち歩けます。外出時はもちろん、帰宅時にもヘゴタローでスッキリ!



花粉症といってもいろいろ症状はあるだろうけど、母は右目と喉をやられたとゆっていた。いやー私は個人的には目鼻派なんで、薬のみはじめる前は鼻を塩水で洗うとか塩水につけた包帯を口と鼻に通すとか(ヨガの荒業)やってたんだけど、あんまり外出先でできないのよね。


然し、ひっかかったのは....そう、なんといってもこの「ヘゴタロー」というネーミング。セシールの人に聞きたい(いや、これを作っている会社の人か、まあなんでもいいけど)。


なんでこの名前?


タローは太郎でいいのかな?


セシール - セシール×アンジェ(インテリア雑貨)




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